TOP > 葬儀の流れ

STEP1 ご逝去・ご依頼

365日・24時間体制で受付しております。通常30~60分程でお迎えに参ります。
ご遺体をご自宅または直接クラッセwithメモリエに搬送致します。
ご自宅に安置出来ない場合は、当館・安置室で安置する事が出来ますのでご安心ください。
病院の場合、出る前に死亡診断書を医師に作成してもらいます。
役所での死亡届提出は代理でこちらで行うことが可能です。

STEP2 ご安置と枕飾り

ご自宅、または式場安置室にご安置致します。担当者が枕飾りをご準備致します。枕元にご用意するものは宗旨・宗派によって異なります。
寺院に連絡をし、枕経(仏教の場合)を頂きます。夜間の場合は次の日となる場合がございます。通常はご遺族様は線香の火を絶やさずに故人様とお過ごし頂きます。

※通常の御安置の場合は、納棺はしておらずお布団に寝かせた状態であることが多いです。納棺のタイミングもご要望に出来る限り応じますのでご相談下さい。画像はイメージです。

STEP3 お打ち合わせ

葬儀についてのお打ち合わせをさせて頂きます。
葬儀の日程や、棺・骨壷・仏衣などをお選び頂いたり、新聞のお悔やみ欄への掲載など、専門のスタッフがお客様のご要望やご予算に合わせて細かくご説明・ご提案させていただきますので、ご安心ください。

STEP4 納棺

納棺師による納棺の儀を行います。お身体を清拭し仏衣(またはお気に入りのお洋服・お着物)にお着替えさせ、納棺させて頂きます。棺の中に故人様の愛用品を納めます。(規定上、入れられないものもございます)

STEP5 お通夜

打ち合わせさせて頂いた祭壇、進行に関わるその他の準備を担当者が行います。その後式場の祭壇に柩をご移動搬送致します。通常通夜前にご遺族・ご親族様には夕食をお取り頂きます。
お通夜は通常17:00~19:00から始まることが多いです。1時間ほどかかります。
通夜が終わりましたら遺族・近親者などが集まり、通夜振舞いとしてお食事を取ります。
ご遺族と近親者の一部の方は、式場でお休み頂けます。

クラッセwithメモリエでは最大19名様分の夜具をご用意しております。

※札幌クラッセホテル等の手配も可能でございますので、お気軽にご相談くださいませ。

STEP6 ご葬儀・告別式

クラッセwithメモリエでは式前に故人様のお顔等を拝見させて頂きまして、必要に応じて整えさせて頂きます。読経・弔辞・弔電・焼香の順で行います。祭壇の前に進み焼香を行います。
葬儀・告別式は通常9:00~10:30から始まることが多いです。1時間ほどかかります。

STEP7 出棺

故人様のお顔を見られるのはここで最期となります。お顔の周りにお花を飾り、最後のお別れを済ませます。
柩を霊柩車(または霊柩バス)にお乗せし、火葬場へ向かいます。

STEP8 火葬場

札幌市内には山口(手稲)と里塚の2箇所火葬場がございます。札幌市民の火葬料金は無料です。
特に冬は往復の移動時間がかかる他、友引の日は火葬場がお休みのため、友引の翌日は大変混み合っており、かなりのお時間がかかる場合がございます。
一般にお骨が上がるまでの間に昼食を済ませることが多いですが、その際に控室をご利用の場合は控え室使用料が別途かかります(控室使用料:23,000円 平成28年3月現在の料金)。
骨拾いは、足先から箸渡しで骨壷へ入れます。(火葬場担当者が付いて教えてくれます)

STEP9 還骨法要・繰り上げ法要

火葬場から帰り、御遺骨を祭壇に安置してお経を頂きます。
最近では、還骨法要とともに初七日~四十九日の繰り上げ法要を忌中引きとして行う事が多くなっています。特に北海道ではその傾向が強く、大抵は告別式当日、火葬場から帰ってきてから行います。
読経の後は、お寺さんに御布施等をお渡しし、最後迄残っていただいた方々に精進落しとしてお料理(お食事は省略する場合や、お持ち帰り頂く場合も多いです)を振舞い、引き出物があればそれを配り、解散となります。

STEP10 後飾り~忌明け

ご遺族の方はご遺骨とともにご帰宅いただきます。ご自宅に担当者が「後飾り壇(自宅祭壇)」を設置しご遺骨をご安置いたします。
四十九日の忌明けまで「後飾り檀」にお参りいただきます。